◆ 問い合わせ先 ◆
日本教育工学協会
学校情報化認定委員会
〒107-0052
東京都港区赤坂1-9-13
三会堂ビル8F
nintei@japet.or.jp

 JAET 日本教育工学協会




 学校情報化認定に取り組むメリットについて、優良校、先進校から寄せられた声を紹介します。

<学校情報化チェックリスト・診断システムについて>

  • 全国の学校の情報化のレベルと比較することが可能である。
  • 定期的に自己評価を行うことで,情報化の進捗状況を把握することができる。
  • 学校情報化チェックリストでチェックしていく過程で、自校の強み、足りない部分を確認でき、
      今後の努力目標が明確になる。
  • 診断システムから得られた自己診断レベルの数値は、情報化の取組の必要を説く際の、
      客観的な論拠となる。
  • ICT機器を学校で購入する際に、予算を獲得しやすくなる。
  • 教職員全員で教育の情報化を見直す機会となる。

  • <優良校の認定を受けた学校からの声>

  • 学校全体の情報化を,総合的に進めることができる。
  • 自校職員にも、自校の情報化の現状をきちんと理解させるきっかけとなる。
  • 認定の申請をする前に、優良校のエビデンスを参照することができ、参考にすることができる。
  • 情報化の状況を客観的に把握でき、教育委員会や地域、保護者へのアピールが可能となった。
  • 認定証を校長室に置いてあるので、来客に紹介して自校のアピールに使えます。
  • 近隣校にとっては,具体的なノウハウを持つ成功イメージとなる。

  • <先進校からの声>

  • 先進的な学校づくりに取り組む教職員への信頼が高まります。
  • これまでの教職員の努力を証明できる。
  • 「先進校」という誇りが次の改善への意欲となります。
  • 先進校応募の段階で、自校の欠けているところがはっきりし、不足の部分の予算獲得のために、
      チェックリストが根拠資料として役立ちました。
  • エビデンスを意識した情報化を進めるきっかけとなり、情報化に関する研究を確かなものにします。
  • 訪問調査における色々な質問事項から、自分たちだけでは気づかなかった、今後の課題を
      明確、改善に生かすことができた。
  • 視察などの依頼が増える。または他の視察で来られた方が認定の賞状を見られそれに興味を
      持っていただき、話が広がる。
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    優良校認定証      先進校表彰状