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Japan Association for Educational Technology

セミナー・イベント

「教育の情報化」実践セミナー 2018 in 島根(2018.08.20)


 本セミナーは、来年度の全日本教育工学研究協議会全国大会(島根大会)のプレ大会として開催いたします。

「探究×ICTが拓くクリエイティブな学習」

 学習指導要領改訂の主眼の1つが「主体的・対話的で深い学び」であり、それを実現するためには、「習得・活用・探究」 という学習の一連のプロセスが不可欠となります。また、「言語能力、情報活用能力及び問題発見・解決能力等」の学習の 基盤となる資質・能力を教科横断的な視点で育んでいくことが求められることからも「探究」をいかにデザインできるかが 鍵を握ります。
本セミナーでは、児童・生徒が「探究」に取り組みながら「ICT」を活用することで真正かつ「主体的・対話的で深い学び」 となるクリエイティブな学習がいかに実現できるかを追究していきます。


日時:  平成30年8月20日(月)13:00〜17:20(受付開始12:30)
会場:

島根県民会館(〒690-0887 島根県松江市殿町158)
https://www.cul-shimane.jp/hall/

主催: 日本教育工学協会(JAET)
共催: 島根県メディア教育研究会
後援:(予定) 島根県教育委員会、松江市教育委員会
対象: 教員・教育委員会・情報に関する行政担当者・研究者・学生・企業
定員: 80名(申し込み先着順)
参加費: 無料

■参加申し込み

(参加のお申し込みはJAPET&CECサイトにリンクします。)
 
■プログラム(予定・敬称略)
(第1部)
12:30〜 受付・企業展示
13:00〜13:10 開会挨拶・趣旨説明)
13:10〜13:50 1.基調講演
   中川 一史先生(放送大学 教授)
13:50〜14:50 2.実践報告(発表15分、質疑5分)
   ・飯塚 洋先生(島根県立三刀屋高等学校掛合分校)・東京書籍株式会社
       ARアプリ「マチアルキ」を活用した教育活動の実践
   ・若槻 徹先生(雲南市立木次小学校長)
       教師が使うICTから子どもが使うICTへ
          ―JAET全国大会に向けて木次小学校の実践から―
   ・石橋 邦彦先生(江津市立高角小学校長) 邑智小学校での事例
       主体的・対話的で深い学び」を目指して―美郷町立邑智小学校の実践から―
14:50〜15:00 休憩・企業展示
(第2部)
15:00〜15:50 3.話題提供「探究を引き出す真正な学習環境」
   ・三浦 一郎先生(姫路市立手柄小学校)
       地域の方々と「相互編集」する総合的な学習の時間
          ―「手柄まちの未来プロジェクト」の事例―
   ・深見 俊崇先生(島根大学教育学部准教授)「海外におけるPBLの実践事例」
       海外におけるPBLの実践事例
15:50〜16:20 4.ワークショップに向けた企業展示ブースでの情報収集
16:20〜17:15 5.ワークショップ「探究×ICTが拓くクリエイティブな学習とは」
   ※話題提供・企業展示の情報収集を基に、実践プランをグループでディスカッション
   (グループ協議30分、発表15分)
17:15〜17:20 閉会行事

 ■企業展示のみのお申し込みは、
   ※こちらから/
    企業展示申込書(Excelファイル)をダウンロードしていただき、事務局まで
    申し込み下さい。
     企業展示出展料(1小間): JAET会員企業様 30,000円 会員外企業様 50,000円
    多数の出展お申し込み、有り難うございました。
    申込受付を終了しました。
 ■開催案内
  ご案内 (pdfファイル)

  ■企業展示お申込先
 「教育の情報化」実践セミナー 2018 in 島根事務局
   

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