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第52回全日本教育工学研究協議会全国大会 高知・香美市大会で授業を公開する学校をご紹介します
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JAETニューズレター No.161をお届けします.
今月末に迫りました「第52回全日本教育工学研究協議会全国大会 高知・香美市大会」で授業を公開する学校を,実行委員会よりご紹介いただきました.あわせて,研究発表一覧も公開しています.大会への事前参加登録は10月12日(月)まで,学校公開への参加申込は10月11日(日)までです.また,大会1日目の10月30日(金)には,公開授業校と高知工科大学を結ぶシャトルバスも運行されます.シャトルバスは事前申込制で,定員に達し次第締め切られますので,こちらもあわせてご確認ください(https://smartconf.jp/content/jaet2026/bus).お申込みがまだの方はお早めにどうぞ.
公益財団法人教科書研究センターからは,大学等の研究機関に所属する若手研究者を対象とした教科書研究助成の公募(10月20日~12月6日)のお知らせが届いています.
学校情報化認定では,2026年度の学校情報化先進校4校が決定しました.4校は全国大会高知・香美市大会で表彰されます.あわせて,新たに認定された優良校のご紹介をしております.
それでは,今号も最後までお楽しみください.
広報委員会
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今月末に迫りました第52回全日本教育工学研究協議会全国大会で授業を公開する学校を実行委員会よりご紹介いたします。
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鏡野中学校区の授業公開校は、香美市の中でも規模の大きい学校になります。
山田小学校:ICTを手段として「問い・対話・振り返り」を各場面でフル活用しています。学びの手引きや振り返りシートを用い、児童が主体的に学びを進めています。教科の学習にとどまらず、地域素材を課題として捉え、自分事として深く考え抜く力を育んでいます。
楠目小学校:基礎・基本の学力を基盤とし、仲間と協働して探究的に学ぶ自由進度学習を取り入れています。児童が主体的に学べる授業を展開するとともに、高学年を中心に生成AIを学びのパートナーとして積極的に活用し、深まりのある学びにつなげています。
鏡野中学校:クラウド活用と「学習の手引き」を通して学習過程を研究し、生徒が主体的に学びを調整できる授業を目指しています。学びの本質を見失うことなく、自ら課題を追究し、成長を実感しながら探究を進める中学生の姿をご覧いただけます。
次に香北中学校地区です。大宮小学校と香北中学校は、ともにIB(国際バカロレア)教育を基盤とした探究的な学びを展開する認定校です。
大宮小学校:地域体験から児童自らが問いを立て、ICT活用や対話で考えを深めます。言語化による振り返りと自己調整を重ね、体験と知識を結び付けながら概念的理解に迫る、国際バカロレア認定校ならではの授業を展開します。
香北中学校:概念的理解を深め、学びを生かして主体的に行動する生徒の姿を紹介します。探究を通した生徒の確かな成長にとどまらず、それを支える教員の意識改革や、変容していく授業のプロセスにもスポットを当てます。
大栃中学校区の学校は、両校ともに小規模で特認校制度を取り入れており、本年度は、国の「生成AIパイロット校(校務利用)」指定校で早くから市のICT教育を牽引してきた学校です。
大栃小学校:生成AIの活用で校務負担を軽減し、教員が子供たちとの対話や学びの支援に注力できる環境を整えています。複式授業ではICTを効果的に活用し、自律的・対話的に学びを深める姿が見どころです。
大栃中学校:山村留学生や特認校生など、多様な生徒の学びをICTで支え、個別最適な学びを進めています。生成AIを教材研究や研修にも活用し、デジタル技術を生かして探究を深める学びに挑戦しています。
※学校の公開への参加は10月11日(日)までの事前申し込みが必要です。
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第52回全日本教育工学研究協議会全国大会 高知・香美市大会の研究発表一覧を公開しました。
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2026年度の「第52回全日本教育工学研究協議会 高知・香美市大会」の研究発表一覧を公開しました。
https://smartconf.jp/content/jaet2026/kenkyu
なお,大会への事前参加登録期間は10月12日(月)までとなっております。下記よりお申込みいただきますようお願いいたします。
参加登録:https://smartconf.jp/content/jaet2026/registration
*大会に関する最新情報は,こちら(https://smartconf.jp/content/jaet2026/)から随時ご確認ください。
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若手研究者に対する教科書研究助成
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公益財団法人教科書研究センターでは、2026年10月20日より大学等の研究機関に所属する若手研究者を対象に、教科書研究助成の公募を開始いたします。
本助成事業は、若手研究者による教科書及びこれに関連する教材についての研究に対する助成を行うことにより、教科書研究者を育成し、教科書研究の振興を図ることを目的としています。
<研究の内容>
①プロジェクト研究「デジタル教科書及びデジタル教材の活用に関するもの」
(助成:2年間で50万円以内)
②個人研究「教科書及びこれに関連する教材についての研究」
(助成:1~2年間で25万円以内)
<応募期間>
令和8(2026)年10月20日(火)~同年12月6日(日)まで。
詳細は、教科書研究センターHPの募集要項をご覧ください。
https://textbook-rc.or.jp/grants_jp/wakate/
皆さまのご応募をお待ちしております。
<本件のお問い合わせ先>
公益財団法人教科書研究センター
電話:03-5606-4311
E-mail:josei_wakate[at]textbook-rc.or.jp
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