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JAET

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学校情報化認定とは

 一般社団法人日本教育工学協会(JAET)は、教育の情報化の推進を支援するために、学校情報化診断システムを活用して、情報化の状況を自己評価し、総合的に情報化を進めた学校(小学校,中学校、高等学校、特別支援学校)を認定する 学校情報化認定に2014年度から取り組んでいます。
 「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を称え、学校情報化優良校として認定します。そして、学校情報化優良校が一定以上の割合になった地域を学校情報化先進地域として認定します。
 また、特に優れた取り組みを行っている学校を学校情報化先進校として表彰します。なお、先進校への応募は、4月から6月頃まで受け付けています。
 学校情報化診断システムに登録すると、全国の学校との比較や、既に優良校の認定を受けた学校の申請内容(エビデンス)を参照することが可能となります。

学校情報化優良校の認定状況

 2015年1月にスタートした『学校情報化認定』は、2026年3月末の段階で、認定した学校情報化優良校は4,309校となりました。また、同様に、学校情報化先進校に51校、学校情報化先進地域に53地域が表彰・認定(先進地域は2017年度までは表彰、2018年度から認定になりました)されました。

 2018年度からは新システムに移行し、新学習指導要領に対応した新たな学校情報化チェックリストによる運用を行っています。

 都道府県別では、まだ認定されていない地域がありますが、全校認定された自治体や全校認定を推進中の自治体も徐々に増えており、自治体における教育の情報化の推進やICT活用のエビデンスとしてこの制度を活用いただいています。