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学校情報化診断システムの更新について

 2015年1月にスタートした『学校情報化認定』は、2019年3月末の段階で、学校情報化診断システムへの登録学校数が3,170校を超え、認定した学校情報化優良校は658校となりました。
また、これまでに学校情報化先進校に19校、学校情報化先進地域に10地域が表彰・認定(先進地域は2017年度までは表彰、2018年度から認定になりました)されました。

 2018年度からは新システムに移行し、新学習指導要領に対応した新たな学校情報化チェックリストによる運用を行っています。

2019年度の学校情報化認定の予定について

2016年度優良校は、6月までに再認定の申請をお願いします

 2016年度の優良校193校につきましては、認定期間が2019年3月までとなりますので、優良校の認定を継続するためには、 1月~6月の間に再認定の申請をお願いいたします。

学校情報化先進校の応募は、4月8日~5月13日まで受け付けます

 先進校の応募資格は、

  • 学校情報化優良校として認定を受けていること
  • 旧学校情報化チェックリストのすべての項目のレベルが2以上、かつ応募するカテゴリの5項目の内3項目以上がレベル3であること

 上記の基準を満たした上で、指定されたエビデンスをすべて入力し、訪問調査を受けた学校を対象に、学校情報化認定委員会が審査して選定します。

学校情報化先進地域の認定は、随時申請を受け付けます

 2018年度から、表彰から認定に制度を変更したため、随時申請を受け付けます。

  • 自治体が管理するすべての学校を学校情報化診断システムに登録していること
  • 自治体において,学校情報化優良校の割合が80%以上であること

 上記の基準を満たした上で、指定されたエビデンスをすべて入力し、申請してください。
 教育委員会からの申請に基づき、訪問調査を行なった上で認定いたします。