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開催日:2026年10月3日

2026年度第2回「教育の情報化」実践セミナー2026in大阪

『デジタル学習基盤の活用を前提とした次期学習指導要領の改訂』

2026年度の第2回教育の情報化実践セミナーは、兵庫県尼崎市で開催します。                        
テーマ:デジタル学習基盤の活用を前提とした次期学習指導要領の改訂 をテーマに、当会会長であり東京学芸大学教授の高橋純先生にご登壇いただきます。

また、デジタル学習基盤を前提とした次期学習指導要領に向けた教育関連製品を活用した実践事例の発表や最新の教育ICT機器やソフトウェア等関連製品の企業展示も行います。
兵庫県内はもちろんのこと、全国から多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時2026年10月3日(土) 12:15~17:00
 (受付開始/企業展示12:15~)予定
開催場所園田学園大学 4号館 2階
主催一般社団法人日本教育工学協会(JAET)
共催(一社)日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)
対象教員・教育委員会・情報に関する行政担当者・研究者・学生・企業
定員100名程度(先着順)
定員になり次第、締め切りします。
参加費無料

プログラム

12:15~参加者受付開始/最新教育機器・ソフトウェア等の展示開始
13:00~13:10    開会/主催者代表挨拶
 (当会の概要・研究会の趣旨説明含む) 
一般社団法人日本教育工学協会(JAET)会長
 東京学芸大学教授 高橋 純氏
13:10~14:25 実践一般発表(発表12分、質疑3分)
・「本当に解決すべき課題」に迫る6年生の探究」
 -情報活用能力を活かした根拠ある課題設定を目指して-

  大阪市立長吉東小学校 山本 健太 先生
・「AI時代の授業とは」
  大阪星光学院中学高等学校 島田 学 先生
・「情報活用能力の育成が職員室を変えた」
 -情報活用能力をめぐる教材研究の広がりと客観的成果の分析-
  守口市立八雲小学校  秦祐真 先生
・「NHK ONE for schoolを活用した「探求の型」の育成〜2年生から始める情報活用能力の育成と探求的な学び〜
  神戸市立池田小学校  藤本 渉 先生
14:25~15:05 最新教育機器・ソフトウェア等の展示見学・休憩
 最新の教育関連機器やコンテンツ、サービスを展示しております。
15:05〜15:45  最新教育機器・ソフトウェア等のワークショップ
・株式会社MetaMoJi
 ◆実機で触ってわかる!「MetaMoJi ClassRoom3」体験会
軽快な動作や使用感を、ぜひ体験ください!
【体験内容】
製品の理解:ソフトの特徴や利用シーンが分かります。
直感的な操作:迷わず使える基本操作を実機で体感。
幅広い授業シーン:個別学習から協働学習まで活用法を体験。
15:50〜16:50  基調講演  「仮)子供一人一人が探究する授業づくり
    〜デジタル学習基盤を活かしてより高い資質・能力を育む〜」
一般社団法人日本教育工学協会(JAET)会長 
  東京学芸大学教授 高橋 純氏  
16:50〜17:00 閉会 総括まとめ
一般社団法人日本教育工学協会(JAET)副会長
  園田学園大学こども学部 教授 堀田博史氏

*プログラムは変更することがあります。

企業展示一覧

チエル株式会社InterCLASS シリーズ・TeachGear・Tbridge
株式会社MetaMoJi◆新しい学びに最適な学習支援ソフト◆
「MetaMoJi ClassRoom3」は、個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実やオンライン教育
など、GIGA第2期で必要となる指導法・学習法に対応した学習支援ソフトです。メタモジなら、紙
のように自在に書けて、同時にみんなで共有もできます。当ブースでは、1人1台端末環境をフル
活用した授業スタイルを、iPadなどの実機を使ったデモを交えて詳しくご紹介します。
JR四国ソリューション株式会社コラボノートEXは「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的充実を実現する学習支援アプリケーションです。同一画面上で個人の試行錯誤とグループの考えを往還し「探究的な学び」を強力に支援します。すべての操作履歴は保管され、思考の変容を簡単に振り返ることができます。評価や授業改善につなげます。アンケート機能も搭載し子どもたちの自己評価から課題を明確にし、「新たな問い」を見出す機会を創出します。
株式会社新学社全国学力・学習状況調査のCBT化に備える、学力調査用CBTシステム「SingCBT」を展示します。長年培ってきた問題作成のノウハウを生かし、CBTの特性に適した問題を提供。事前の操作練習から学力調査、結果確認、個に応じた事後学習までをワンパッケージで支援します。当日は、児童生徒の解答画面や、結果を指導・学習改善につなげる成績ダッシュボードなどをご紹介します。
コニカミノルタ株式会社◆学校教育向けソリューション tomoLinks◆
・一人ひとりの思考を引き出し、対話を深める「教育特化型 生成AI機能」
・多種多様な教材とAIの伴走により、自己調整しながら学ぶことができる「AIドリル機能」
・散在する様々な教育データを統合・可視化し先生の判断と行動支える「AIダッシュボード機能」 
など、先生と子どもを支える様々な機能をご紹介します。
テクノホライゾン株式会社電子黒板、実物投影機

一般発表

お申込みいただいた実践発表の論文を掲載します。

①「本当に解決すべき課題」に迫る6年生の探究 -情報活用能力を活かした根拠ある課題設定を目指して-

  山本 健太(大阪市立長吉東小学校)

②AI 時代の授業とは -生成 AI を「答えを得る道具」から基礎概念の獲得を支える道具へ-
  島田 学(大阪星光学院中学高等学校)

③情報活用能力の育成が職員室を変えた -情報活用能力をめぐる教材研究の広がりと客観的成果の分析-
  秦 祐真(守口市立八雲小学校)

④NHK ONE for schoolを活用した「探求の型」の育成 〜2年生から始める情報活用能力の育成と探求的な学び〜
  藤本 渉(神戸市立池田小学校)

一般発表募集

※発表申し込みの募集は終了しました。 

第2回「教育の情報化」実践セミナー2026 in大阪では、プログラム内で教育工学に関わる研究や実践の発表を行うことができます。

 セミナープログラム内の13:10〜14:25に、一般発表(発表12分・質疑3分)の枠で、5件の発表を募集します。

  ◆教育工学に関わる研究や実践の発表であれば、どなたでも申し込むことが出来ます。
  ◆1件あたり、12分の口頭発表と3分の質疑を行います。(予定)
  ◆各会場には、HDMI接続のプロジェクタをご用意いたします。
  ◆パソコン・インターネット接続環境等はご用意できませんので、 各自でご準備ください。
  ◆発表テーマを下記にお示ししますので申込時に選択してください。
  ◆テーマに沿っていても、単なる商品の紹介や機能の紹介は出来ません。教育工学に関わる研究や実践の発表をお願いいたします。

 【テーマ】
  A. 情報教育(情報活用能力の育成等)
  B. 情報モラル、情報セキュリティ
  C. 教科指導におけるICT活用
  D. メディア教育、メディア・リテラシー
  E. 特別支援教育
  F. 教育・学習用ソフトウェア開発・評価
  G. 教員研修、教員養成
  H. 校務の情報化
  I. ICT支援員及びサポート体制の構築・運営
  J. その他

 「こちら」からお申し込みください。
 エントリーいただいた代表者メールアドレスへ、発表原稿の執筆や当日までの流れを返信致します。

 ※申し込みが5件になりましたら、募集を締め切らせていただきます。

参加申し込み方法

 参加ご希望の方は、下記の「お申込みはこちら」ボタンからイベント申込システム「Peatix」サイトから、「参加チケット」(無料)を申し込んでください。

お申込いただくには、Peatixへの登録が必要です。 事前申し込み締め切りは、2026年9月30日(火)17:00まで

お申込はこちら

企業協賛(企業展示)の募集

*企業協賛の詳細は、こちらをご覧ください。
* 企業協賛は締切ました。 9月17日