2026.10.27
10/3(土)開催第2回「教育の情報化」実践セミナー2026in大阪を行いました
50 名の方にご参加いただき、兵庫県尼崎市の園田学園大学で開催しました。
堀田副会長から当会のご紹介から始まりました。
はじめに4件の実践発表がありました。
- 「本当に解決すべき課題」に迫る6年生の探究」
-情報活用能力を活かした根拠ある課題設定を目指して- - 「AI時代の授業とは」
- 「情報活用能力の育成が職員室を変えた」
〜情報活用能力をめぐる教材研究の広がりと客観的成果の分析〜 - NHK ONE for schoolを活用した「探求の型」の育成
〜2年生から始める情報活用能力の育成と探求的な学び〜
協賛いただいた賛助会員の展示。株式会社MetaMoJiによるワークショップでも、アンケートでは、興味深い といった声が寄せられていました。
まとめとして、本協会会長、東京学芸大学の高橋純教授 の
「子供一人一人が探究する授業づくり〜デジタル学習基盤を活かしてより高い資質・能力を育む〜」
の基調講演があり、ひとりひとりの学びを深め、高度の資質能力を育む、取り組みを多くの実践事例を通してお話いただきました。
1 開会挨拶

2研究発表

3企業展示

4 ワークショップ

5 基調講演

最新活動便り
- 東京教育工学研究会の歩み
- 2027年度(第53回)実践研究助成 説明セミナー開催(パナソニック教育財団)
- 若手研究者に対する教科書研究助成
- 【9/16開催】香美市立大宮小学校・校長 田村 香江 氏/香美市教育委員会・上村 安和氏「DXとIBでつなぐ地域の学び - 中山間地域から始まる探究的教育-」(「水曜サロン with 赤堀先生」第9期)
- 公益財団法人教科書研究センターから
- (解説)OECDティーチングコンパスをひもとく(5)「主体的な学び」を支える教師とは
- 著作権情報センター広報誌「コピライト」に本協会関係者の寄稿が掲載されました。
- 今,この先生に話を聞きたい(5)150分の1からの発信
- 今,この先生に話を聞きたい(4)「関西教育工学研究会(KETA)の活動」
- 今,この先生に話を聞きたい(3)どう名づけるかで、授業は変わる―サイエンスとアートのあいだから