2026.7.7
7/4(土)第1回「教育の情報化」実践セミナー2026in岡山を開催しました
雨模様の中でしたが、63名の方にご参加いただき、岡山県倉敷市のくらしき作陽大学で開催しました。
一般社団法人となった当会のご紹介から始まりました。
はじめに6件の実践発表がありました。
- 「学習指導要領の趣旨を実践へ結び付ける研修デザイン-指導主事が重視すべき視点の試案-」
- 「自己調整力を育む情報モラル教育の実践 -科学的根拠に基づくメディア利用のルールづくりを通して- 」
- 「デジタル学習基盤を活用した児童の学び方指導に関する実践報告」
- 「探究×生成 AI DX ハイスクール3年目の実践-令和8年度の実践の設計-」
- 「児童の考えの更新を促す説得型 AI 教材の開発と実践-Google Gemini の Gem 機能を活用した小学校教科指導を通して-」
- 「生成 AI 活用が学習者の学業的援助要請の質に及ぼす影響-小学校5年生社会科におけるプロンプトデータに基づく分析-」
その後協賛いただいた賛助会員の展示。ティーファブワークス、広島県教科用図書販売株式会社によるワークショップでも、アンケートでは、いずれもご自身の取り組みに生かしたい、興味深い といった声が寄せられていました。
まとめとして、本協会会長、東京学芸大学の高橋純教授 の
「子供一人一人が探究する授業づくり〜デジタル学習基盤を活かしてより高い資質・能力を育む〜」
の基調講演があり、ひとりひとりの学びを深め、高度の資質能力を育む、取り組みを多くの実践事例を通してお話いただきました。
1 開会挨拶

2研究発表

3企業展示

ワークショップ


基調講演

最新活動便り
- 【9/16開催】香美市立大宮小学校・校長 田村 香江 氏/香美市教育委員会・上村 安和氏「DXとIBでつなぐ地域の学び - 中山間地域から始まる探究的教育-」(「水曜サロン with 赤堀先生」第9期)
- 公益財団法人教科書研究センターから
- (解説)OECDティーチングコンパスをひもとく(5)「主体的な学び」を支える教師とは
- 著作権情報センター広報誌「コピライト」に本協会関係者の寄稿が掲載されました。
- 今,この先生に話を聞きたい(5)150分の1からの発信
- 今,この先生に話を聞きたい(4)「関西教育工学研究会(KETA)の活動」
- 今,この先生に話を聞きたい(3)どう名づけるかで、授業は変わる―サイエンスとアートのあいだから
- (解説)OECDティーチングコンパスをひもとく(4) | 羅針盤を失う3つのリスク
- 小中高一貫の「探究学習」深掘り 特別ウェビナー8/21開催
- 今,この先生に話を聞きたい(2)学齢期前半の連続性のあるICT活用